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文具と音楽と偶にクリエイティブな日常

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♯ 色鉛筆!・2

※やっぱり長いです。特に画材の話になると。
前回(10/30 - 色鉛筆!)の最後のほうでゆっていた≪欲しいヤツ≫がこいつです。

パントーンユニバース 色鉛筆 36色

さてさて、何故こいつが欲しかったのかというと
36色セットのくせに中間色が満載だから、と直感的に思ったから。
なのです。
普通は基本色から万遍なく網羅してゆくので、比較的クセのない色が並ぶみたいなんですよ。まぁ、基本セットだし。
それに対してこいつは各色名称もさることながら、NILE BLUEやTWILIGHT PURPLEのようなグレイッシュ系の明度のもの、ブルーグリーン系の色相のものが豊富・・・な気がする。
ので、早速比較。

比較対象は36色セットで購入した三菱 uni 水彩色鉛筆(13・4年前のもの)。買い足していない・・・はず。

色比較
上段:PANTONE
下段:uni水彩

特徴を言うならばまず、PANTONEには厳密な≪黒≫という色は無いというところですかね。黒に近い色としてTURKISH COFFEEという色があるんだけど、よく見るとすんごい濃い茶色なんですよ。
あと、36色の割に色相の幅が広い。ただ、この比較だけではなんともいえない・・・
うーん・・・36色のサンプルをもっと増やそうかな(え)
それとね、芯が硬い。
・・・ステッドラーの水彩(カラト・アクェレル)よりは若干やわらかいけどuni水彩よりは確実に硬め・・・だと思う。こういう感覚は完全に主観になっちゃうんでなんとも言いがたいけど、ケント紙に書いても若干カリカリ感がしたのでかなりなものかと。っていうか、もしかして水彩色鉛筆?

・・・・・・この辺は後日保存用エントリでも作ってデータベース化するかな。


ところでこいつ(Pantone)、若干クセのある色ぞろいで使おうと思うと意外と難しい。
ん〜なんだろ、同色相内での明度差があんまり無いせいかな・・・
:色モノ::
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